太陽光発電に投資!目指せ脱サラ

太陽光発電に投資。売電収入で不労所得を得ていくブログです。

土地の有効活用!農地転用で始める太陽光発電投資

f:id:ty33:20180520221930j:plain

毎度!くまさん (id:ty33)です。

 

農家を継続することが難しくなり、兼業農家になる、あるいは廃業してしまう。現在、日本各地の農家さんはこのような状況にあります。農業を行わなくなれば、当然土地は余るのですが、その土地をどう活用していくか? ということも、農家の課題だったりします。

 

昨今、太陽光用地として紹介を受ける土地の多くは、田や畑です。うまく活用すれば、投資家にとっても発電所を拡大させるチャンスなのですが、普通の土地に比べるとややハードルが高いのも事実です。

 

農地を太陽光発電用地にするためには、農地転用必須

そもそもとして、農地はそのままでは太陽光発電設備を設置することができません。農地転用というしかるべき手続きを行います。

 

農地転用は、その名のとおり農地をほかの用途の土地に転用すること。食糧自給率を下げないために、簡単に農地を減らさないという考えが根底にあります。そのため、土地所有者となった場合、または賃貸で太陽光発電を行うケースでも、手続きを行い、その土地の地目を田・畑から宅地や雑種地に変更します。

 

ただし、どのような土地でもあっさり転用が認められるわけではありません。

 

農地転用して太陽光発電ができる農地とは

農地転用するためには都道府県知事の許可(農業委員会、地方農政局長等との協議も)を受けなければならないのですが、その農地が【農用地区域内農地】【甲種農地】【第1種農地】である場合、原則的に転用の許可がおりません

太陽光発電のEPCが取り扱っている土地は問題ないと思いますが、土地の紹介だけを受けたりするケースでは、要確認とおもいます。

 

一方、比較的簡単に転用の許可がおりるといわれているのは、市街化調整区域の【第2種農地】【第3種農地】です。(各地の条例によっては転用できないこともあるそうです)

 

農地転用にはどれくらいの期間がかかる?

都道府県知事の許可をもらうパターンで、おおむね1~2ヶ月。私は経験がないのですが、4ha超で農林水産大臣も絡むケースだと、もっと長期になるそうです…!

電力会社との連携日が確定してからの転用になるので、農地以外の土地で進めるよりも、どうしても時間がかかってしまいますね。

 

農地を太陽光発電用地にするメリットはあるのか

しかし、それでもよい土地を求める我々太陽光発電家にとって、農地は見逃すことのできない重要な土地です。EPCなどがこぞって日本各地の「使っていない農地」にアプローチしつづけていることからも、その有用性は明らかでしょう。

 

さて、皆様。放置状態の農地がありましたら、ぜひこのご連絡ください。買います!

 

↓応援クリックお願いします!

太陽光発電ランキングへ

 

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
にほんブログ村へ

 

《早い者勝ち》太陽光発電物件
土地付き太陽光発電の投資物件検索サイト
ココでしか手に入らない物件多数掲載中!