太陽光発電に投資!目指せ脱サラ

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太陽光発電投資にリスクが少ない3つの理由

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毎度! くまさん (id:ty33)です。写真が牛なので紛らわしい。

 

さて、知人と太陽光発電への投資について話していたら、リスクを気にしていました。私も根がビビリなので非常によくわかります。

 

そもそも投資ですので、リスクゼロということはありえないでしょう。しかし、こと太陽光に関しては、フォロー・ケアできるくらいのリスクしかないかな?と考えております。これには、大きくわけて4つの理由があります。

 

 

 1.FITによって20年間の売電単価が保証されている

 ご存知のとおり、太陽光発電の肝です。国が20年間にもわたり、売電単価を確約しているので、その間はほぼ破たんのない事業計画が成り立つと考えられます。電力会社や国からしてみれば、費用負担して買い取っているのではなく、国民が再エネ賦課金として負担しているのですから、固定価格買取になんのデメリットもありません。

 

太陽光発電は、よく「空室リスクのない不動産投資」といわれます。FITと太陽がある限り、確定利回りと考えられているんですね。

 

2.手厚いメーカー保証

売電するための設備であるパネルとパワコンを供給するメーカーの保障は、どこも手厚くなっています。パネルは概ね10年の製品保証と20年の出力保証、パワコンも10年の製品保証があるケースがほとんどです。いずれも、該当すれば製品を無料交換してくれます。出力保証は新品時の約9割の発電量を保証するものです。

 

裏を返せば、それくらい壊れない製品の証明でもあるでしょう。太陽光パネルやパワコンの寿命はそれほど長いということです。

 

3.自然災害は保険でカバーできる

太陽光発電でもっとも留意すべきリスクは災害です。でも、動産保険で大体カバーできてしまいます。火災、台風、風災、雪災、雷災、落雷、落下、飛来、衝突、盗難が対象なので、たいていのことは問題ありません。施工会社が負担したり、あるいは信販ローンに組み込まれていたりするので、別途保険料がかからないケースも。

 

地震津波に対応するためには特約をつける必要がありますが、加入の要否については慎重に検討されることをおすすめします。地震で架台がダメになったくらいでは売電は止まらないんじゃないか?という考え方もありますし、何せ高額ですから…地震保険よりも加入マストなのは休業補償だと思います。

 

太陽光発電への投資は、はっきりいってすごく儲かるという性質のものではありません。ですが、前述した理由から低リスクであり、ミドルリターンながらもほぼ確定利回り。くわえて、レバレッジを利かせて運用できるという点を鑑みると、ほかの投資商品と比べて優位性があるのではないかと考えています。